婚約中の証(地方在住30代後半女性)牧師先生の助言を受け止めた後の祝福

リベカでは2017年のスタート以来、116名の成婚者が与えられてきました(2021年10月9日現在)。

一組のクリスチャンホーム誕生のために、教会の牧師先生の協力、友人知人の紹介などは大きな影響力があります。

一つの団体だけではなかなか難しい状況にあるため、リベカでは教職支援者との連携を積極的に行っています。

今年2021年7月に結婚された女性の証の中で、牧師先生のアドバイスが素晴らしかったので、許可をいただき掲載させていただきます。

成婚のために、リベカスタッフ以上に身近にいらっしゃる教会の牧師先生、牧師夫人が慰め、励まし、「もうダメかも」と思うほど弱った時にも、あきらめずに伴走してくださり7月の結婚式を迎えることができました。

このようにリベカとの連携プレーによって、牧師夫妻が日ごろから心にかけている独身者が結婚へ導かれるケースがあります。

婚約中の証(地方在住30代後半女性)

牧師先生の助言を受け止めた後の祝福

 

いつも祈り、励まし、支えてくださり、心から感謝いたします。

GW中は、〇〇さん(結婚されたご主人)と4日お会いすることができました。

〇〇さんが結婚の学びをしっかりされており、結婚へ整えられているため、私の不安定さを受け止めて、近い将来の妻として深く愛し、優しく寛大に受け止めてくださるので、日々安心感が増し、安定してきました。

地方に戻り、無理をしないよう、自身の健康にも気を付けて過ごしています。

現在は、結婚に向けて、今まで以上にディボーションに真剣に取り組むようになりました。

〇〇さんが大切で、とても愛しく、〇〇さんのために神様から最善に整えられた状態で結婚したいとの思いが日増しに強くなるからです。

リベカでの婚活を始める前、牧師から、「ダメだった時の保険をかけず、神様に全ておゆだねしなさい。」と言われました。また、結婚を何よりも優先させなさいと言われました。

私は、もしダメだったらこれをしよう、と、いつも自分で逃げ道を確保していました。神様に一部しかゆだねていませんでした。牧師先生に言われるまで気付きませんでした。

牧師先生は、「それでは神様からの祝福も小さなものになる」と言われました。

それ以来、未知の世界に対しても、神様に全てゆだねることを意識するようになり、成婚するかどうか何の保証もない中、リベカへ飛び込む決心をしました。

今年いっぱいと期限を決め、その代わり、婚活を何よりも優先させ、先生たちからのアドバイスには徹底的に従って全力で取り組むことにしました。

婚活中は、不安や迷い、信仰の揺らぎを感じることが何度もあったため、目的を見失わないよう、中西先生の「幸いな結婚を願って」を何度も何度も読みました。

どうしても不安な時は、中西先生と牧師夫人にすぐ相談しました。

私は人前で自分の弱さを隠していましたが、もうどうしようもないくらい不安になっている自分をさらけ出して相談させていただきました。

神の家族は、それでも受け止めて励ましてくださることを知り、今まで以上に感謝でいっぱいになりました。

本当にありがとうございます。

牧師先生夫妻から諭され、婚活は私の最優先事項だったので、仕事よりも婚活を優先させるため、地方を離れることも覚悟の上で婚活していました。

中西先生に、私は地理的に紹介する人が限られると教えていただいたので、ならば地元に戻ろうと準備し始めていました。

そんな時に〇〇さんと出会いました。

同郷の県出身、私の大好きな海辺で暮らし、中身も外身も私の大変な好みの男性で、〇〇さんの通う教会はアメリカナイズされ、アメリカに長くいた私にはとても懐かしい雰囲気の馴染みやすい教会に感じました。

私の期待した遥か遥か上をいく素晴らしい男性と環境を神様は備えてくださいました。

自分の逃げ道を全て手放し、不安や恐怖もある中、全てを神様にゆだねた結果、神様は、大いに大いに私を祝福してくださいました。

人生で今が一番幸せです。

こんなに幸せな瞬間が存在するなんて知りませんでした。

〇〇さんを心から愛していますし、この先もずっと支えていきたいと思っています。

ここまで祈り、支えてくださった中西先生はじめ、リベカのスタッフの皆様に心から、心から、感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

神様は、実にあわれみ深く愛に溢れたお方です。

神様から祝福が、リベカの働きの上に豊かに注がれますように!

少しでも(独身クリスチャンの)励みになりますように。

本当にありがとうございました!

30代後半女性

 

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*彼女から送られてきた婚約指輪の写真です。

 

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